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TOEICのリーディングでの時間配分のコツと対策【現役MRでもイケる】

TOEICのリーディングでの時間配分のコツと対策【現役MRでもイケる】

本記事はこんな人におすすめ!!

TOEICのリーディングの勉強をしている。

TOEICのリーディングで点を取れない

TOEICのリーディングで時間配分で苦労している。

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どうもこんにちは、あらお(@araojap)です。

ビジネスマン・サラリーマンであれば社内評価の1つになるのがTOEICです。

 

内資系であれば海外関連の事業部に行くのには必須ですし、

外資系であれば社内全般の出世に必要な評点になります。

 

そんな私の働いている製薬会社も割と必須で、出世を狙うならTOEICのスコアを持っている方が有利になります。

そんな私の去年のTOEICのスコアは

TOEICのスコア現在

885点です。

 

1年間スキマ時間でコツコツ勉強して、昨年885点まで伸ばす事が出来ました。

ちなみに勉強前のTOEICのスコアはというと、

TOEICのスコア昔

(綺麗な画像がなくて申し訳ありません・・・)

昔ショック過ぎて撮った1枚です。学生時代に英語を全く触らないとこうなります。

 

今回は

・TOEICのリーディングの解き方

・TOEICのリーディングでの時間配分

・TOEICのリーディングについて対策

・TOEICについて知っておくべき事(ココ重要)

これらについて解説していきます。

 

※TOEICのリスニングのコツや対策についてはこちら🔽

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ちなみに私のリーディングのスコアの内訳は以下の通りです。

TOEICリーディングの内訳

ざっくりこんな感じ。

まぁ全体的に良い方だと思います。

 

TOEICのリーディング問題の全体概要

TOEICのリーディング問題の全体概要

さて、私はTOEIC300点から885点までスコアを伸ばしました。

そんな私がまず簡単にTOEICのポイントについて紹介します。

 

基本的に時間は足りない

TOEICのスコアが良い人は英語が喋れる人ではなく、TOEICというテストに強い人が勝つように出来ています。

そしてTOEICにおいてはテスト時間との戦いがネックとなります。

過去に私が受けたテストでは

600点台の時:長文4問逃している。

700点台の時:最後まで解けず、長文丸々2問逃し。

885点の時:2〜3分余った。

こんな感じで、テスト時間は非常にタイトです。

 

TOEICは慣れが物を言う

先ほども言ったようにTOEICのスコアが良い人は英語ができる人ではなく、TOEICのテストに強い人です。

出題形式やTOEICで出そうな文脈を理解する事が大事です。

とにかく問題集を解くのがスコアアップの近道になります。

 

中学〜高校英語は超大事

TOEICでは単純な語彙や文法を問う問題は減少傾向にありますが、

それでも全体の3割は占めています。

目安としてセンター試験の英語で6割、TOEIC400点以下なら中学・高校英語からやり直した方が良いです。

私の場合は中学英語からスタートしたくらいです笑

次は以下にTOEICのリーディングにおける各Partの解説をしていきます。

 

TOEICリーディング問題Part5の時間配分のコツと対

TOEICリーディング問題Part5の時間配分のコツと対策

まずTOEICのリーディングPart5の概要について紹介します。

Part5の概要

・主に文法、語彙を問われるパート

・問題数は30問

・品詞を問う問題が30%~40%

リーディングのPart5においては1問を解く時間は、40秒かかったら長過ぎます。

 

解く時間は1問30秒以内が理想です。

少しでも迷って時間がかかるようなら、飛ばして次に進む事をおすすめします。(もったいないのでマークはする)

700点以上を目指すのであれば、このPart5を如何に早く解き終えるかが勝負になります!

 

ただ近年TOEICはこのPart5の問題数を減らしており、現在は40問から30問に減っています。

さらに言うとTOEICは語彙よりも長文読解力を重視する傾向になるので、

出来るだけこのPart5を早く捌いて、Part7に時間を割けるかがスコアアップのカギになります。

 

TOEICのPart5の対策

とにかくパート5に関してまとまったテキストを解き続けること

ここさえ押さえれば、機械的に解けるようになります。

このPart5は勉強すれば、ある意味一番稼げるパートです。

迷って考えてどうにかなる問題ではないので、

とにかく迷ったら捨てること、これが大切です。

 

文法の基礎知識が重要

問題を見て何故この選択肢が間違っているかピンとこない場合は、

そもそも文法知識がかけていることが多いです。

一度センター試験をどれでも良いので解いてみて、

6割程度であったらまずは文法から勉強し直すべきですね。

 

この場合では、英語の土台の知識が乏しいので、

問題集解いても無意味。

まずは中学・高校英語からやり直した方がスコアアップに繋がります!

 

TOEICリーディング問題Part6の時間配分のコツと対

TOEICリーディング問題Part6の時間配分のコツと対策

まずTOEICのリーディングPart6の概要について紹介します。

Part6の概要

・長文穴埋め問題

・問題数16問

・全体で11分を超えるとペース配分的にきつい

こちらのPart6も文法と語彙を問う問題が多いです。

 

こちらも解いていて分からなければ飛ばすことが重要です。

特に600~700点前半であれば、Part7に時間をかけたほうがコスパが良いです。

ポイント

長文の1問目などは簡単な単語問題であることが多く、また2問目なども簡単な話の流れで解くことが出来ます。

その為、時間がかかっている際には、ある程度読み飛ばしながらでも解ける場合が多いです。

 

TOEICのPart6の対策

Part6も基本的にはPart5と同様です。

Part5の問題がある程度できるようになれば、自然と6も出来るになっています。

ただし、TOEICは”試験慣れ”が重要なので、こちらも模擬問題集は解いたほうが良いです。

 

公式問題集でも良いですが、パート5と6が一緒にまとまった問題集があるので、

数をこなす意味では後者のほうが効率が良いです。

TOEICリーディング問題Part7の時間配分のコツと対

TOEICリーディング問題Part7の時間配分のコツと対策

まずTOEICのリーディングPart7の概要について紹介します。

Part7の概要

・長文1題目:29問

・長文2題目:10問

・長文3題目:15問

解答時間としては1問につき2分を目安に回答するのがベストです。

 

長文1題目

難易度はPart7の中では最も低いです。

このPart7で如何に正解数を稼げるかが、

スコア600点~700点台を目指すには重要となります。

 

長文2題目&長文3題目

集中力が最も切れたタイミングで解く必要があり、かなり体力を使うのが現実です。

普段から如何に長文を読み込んで対策を取るのかが重要となります。

 

TOEICのPart7の対策

毎日とにかく大量の長文を読むこと、そしてTOEICの問題集を解くこと。

これがスコアアップの圧倒的な近道となります。

注意点

変にわき道にそれた勉強をすると危ないです。

意識が高くなったり、変な塾に通うとペーパーバックを読みなさいとか英字新聞を読みなさいとか言ってきますが、

TOEICの点数を取る上においては全く意味ないです。

 

これからTOEICの勉強する皆様が意識しておくべき事、それは

TOEICはしょせんTOEICであって、本質的な英語の勉強とは程遠い

ということです。

例えば日本でTOEIC900点とっても英語圏の小学低学年レベルの勉強効果しかないので、

本質的な英語力の獲得とTOEICの勉強は別枠で考えたほうが良いです。

 

TOEICの筋力はTOEICでしか養われないと思っておきましょう。

 

TOEICについて知っておくべき・考えておくべき事(私見120%)

TOEICについて知っておくべき事

ここからは私が考えるTOEICについて知っておくべき事について紹介します。

もちろんこれは個人的な意見なので思う事がある人も多いでしょうが、

ご寛恕頂き「あーこんな人もいるんだ」くらいの軽い気持ちで読んでください。

 

とは言え、実際に300点から885点まで伸ばした体験記のような物なので、

説得力はあるのかなと思います。

 

TOEICを勉強する上で、TOEIC以外の英語を勉強するのはNG

TOEICを勉強する上で、TOEIC以外の英語を勉強するのはNG

なんでTOEICを勉強するのか、改めて考えたほうが良いです。

・なんとなく英語話せる人が多いから勉強する

・なんとなく英語が出来るとかっこいいから

・なんとなく意味ありそうだから

こんな姿勢で勉強してもせいぜい600~700点で終わります。

 

そうなると就活にも転職にも出世にも生きずに、

言ってしまえば人生の時間の浪費でしかないと思います。

逆にそういう理由であれば、レアジョブなどの英会話などをやって実用的な英語を身に着けたほうが確実に良いです。

 

そもそもTOEICは基本的に非効率で、

・勉強に投資した時間に対して「話せるようになるわけでもない」し、

・実用的に役立つわけでもない

・テストに出てくる英語は堅苦しい

・紋切り型の英語で実際の業務にはあまり役立たない

正直私自身は885点取りましたが、

論文の文脈のニュアンス程度しか一瞬で理解できないですし、

英語圏の海外に行った際も別に役立たなかったです。

 

TOEICは「企業が英語力を図る基準」の為だけの試験であることを認識したほうが良いです。

「総合商社にいきたい」「外資系企業で働きたい」「英語を使う部署に転属したい」

けれども、「留学経験がない」人間が唯一、

定量的に英語力をアピールするための手段です。

 

※TOEICで点数が高くても英語力を保証されるわけではないが、一番知名度のある試験なので、

これを勉強したほうが、上記の目的を達成する上ではコスパが良いのです。

なので、

なんとなくかっこよさそうだから英語を勉強するなら英会話。

キャリアに英語が必要ならTOEICと割り切ること。

キャリアに英語が必要なら、TOEICを勉強する期間はTOEICの勉強に費やしたほうが良いです。

 

その上で希望する経歴を得た際に生きた英語を学ぶというのが良いかと

例えば中途半端に外国の映画とか見だしたらほんとやばいです。

息抜きにはなるだろうけど、どっちつかずの英語力で終わりますよ(体験済み)

 

TOEICの一番の点数獲得への近道は慣れ

TOEICの一番の点数獲得への近道は慣れ

上記でも紹介した通り、TOEICのスコアアップはTOEICの問題に慣れる事が1番です。

なのでとにかく700点までは問題集を解き続けること、これが1番です。

 

勉強のモチベーションの維持は努力の定量化にあり

私は毎日勉強時間をつけていました。

あと17分の勉強で昨日の記録を抜くと考えたら、最後のひと踏ん張りができます。

一時、このやり方をやめましたが、

数字で努力が見えないと「今週は毎日2時間頑張ろう」とか思えないのでやっぱり記録はつけたほうがいいです。

 

コツは、

・勉強の実際の時間をつけること
カフェに3時間いて、実際に2時間勉強したなら、その日の勉強時間は2時間

・自分の集中力の限界を知ること
大概1~2時間くらい、それを過ぎたら、一回外に出たり、勉強場所を変えたり

・仕事と両立させること

この3つが勉強のモチベーション維持には必要です。

 

仕事のスキマ時間を有効活用

仕事の隙間時間を有効活用

私は製薬会社の営業マン(MR)なので病院の医局にたってる時間、アポ待ちの時間で、長文3題1問くらいは解けます。

このようなスキマ時間に携帯ゲームやるくらいなら、スキマ時間かき集めて30分勉強をやって、

そのあとに夜まとめてゲームしたほうがこちらも効率が良いかと。

 

なぜなら、集中力マックスの状態で10分の勉強を積み重ねたほうが効率よく内容を吸収できるからです。

 

毎日TOEICの勉強する

毎日TOEICの勉強する

1時間でも30分でもいいので習慣化すること。

勉強しない日に罪悪感を覚えること。

 

どうせ終身雇用もなくなるので、自分で実力を身につけないと生きていけず、

基本的には生涯勉強なので、今のうちに癖をつけておくことが大事かなと思います。

 

TOEICは短期決戦がおすすめ

勝手な学歴イメージで話しますが、

日大以上の学歴だったら2か月に1回TOEICを受けて、

1年半くらいで800点に届くイメージで良いかと。

もちろん毎日勉強が前提です。

 

TOEICのリーディングのコツと対策のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はTOEICのリーディングの時間配分に関するコツや、全体的な対策、

そしてTOEICについて知っておくべき事について解説しました。

 

正直TOEICは昇進と転職くらいにしか役に立ちませんが、サラリーマンとして生きていく上では今後必須の資格になります。

私も自分の昇進を狙って勉強して、スコアを伸ばしました。

やはりある程度のスコアがあると本社からリストアップされる事や、

他事業部から声がかかる事があります(経験済み)

 

日々の仕事を終わりやスキマ時間に勉強を挟むことは大変ですが、

周りがやらない分自分にチャンスは増えるので、積極的な勉強をおすすめしますよ。

以上、あらお(@araojap)でした!

 

※TOEICのリスニングのコツや対策についてはこちら🔽

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